チャレンジ② シャキシャキでミルク感のある「パピコ」的「じぶんアイス」をつくる
ヨーグルトアイスレシピでは乳成分をヨーグルトに任せたが、今度は牛乳、そして卵も加えてみる。
色々と調べて、卵1個に対して牛乳100mlのレシピが多かったのでそれに合わせてみる。
ザルで濾しているレシピとそうでないものが混同していたが、なるべく簡略化するために濾す作業は割愛。

砂糖は、甘すぎるのは個人的に苦手なので大さじ2程度にとどめた。
アクセントとして、チョコクランチ菓子も用意。
卵、砂糖、牛乳をよくかき混ぜる。

卵や牛乳が固まってしまわないように、でもとろみをつけるように、弱火で10分ほどかき混ぜながら加熱していく。


その間に、チョコクランチ菓子を半分に切り、細かく砕いておいた。

10分ほどかき混ぜながら加熱してとろみが付いたら、ボウルに水をためてフライパンの底を付けて粗熱を取る。そして砕いたチョコを加えて、さらにかき混ぜる。

この時点で舐めてみたがすでにうまい。

冷ましてから、保冷バッグに入れて冷凍庫で2時間。途中軽くもんで全体を柔らかくして2時間冷凍。
いざ……!

割と硬めの仕上がりになった…(笑)
アイスクリームの風味には、生クリームや牛乳が必要。これは今回最大の発見だった。市販のアイスクリームにはそれだけ大量に色々と加えられているのだなあと。
そして、いわゆる「パピコ」的なシャキシャキ感は、見た目よりも出ていた。
いざ実食……う、うまい!
正直、今回作ったものの中で最もうまい。
こうして2種「じぶんアイス」を作ってみての発見は、
- (1)アイスキャンディー的要素=ジュース中心で組み立てるのは工程も簡単だし、たいていうまく仕上がる(ただし糖度が上がるほど凍る温度も下がるので、凍りにくくなるのには要注意)
- (2)カフェラテ、ココアなど乳脂肪分を含むドリンク系は牛乳必須(凍ると味がぼやけてしまう)
- 卵&牛乳はやはり最強!ただし加熱の手間はかかる
そして最も大事なことは…
ヨーグルトは凍らせてもうまい!
今回色々試してみましたが、私が読者さんにおすすめするじぶんアイス最初のチャレンジは
「ヨーグルト×自分が付けたいフレーバーのジュース」の組み合わせ
をおすすめしたいと思います。
いやしかし、寒い!
残りのアイスはお風呂にゆっくり浸かってから食べることにします…。