毎年5月15日は「ヨーグルトの日」※。
そこで株式会社明治はこの記念日に合わせ、2026年5月15日から3日間、ヨーグルトの新たな魅力を引き出す“塩”をメインテーマにしたイベントを、渋谷で開催しました。
このイベントには「みんなのヨーグルトアカデミー」も情報提供などで協力しました。
そこでこの記事では、イベントレポートをお伝えします。
※免疫学者で、後にノーベル賞も受賞したイリヤ・メチニコフ博士の誕生日にちなみ、2012年に、毎年5月15日は「ヨーグルトの日」と制定されました。
甘くないから食事になる!ヨーグルト×塩が生み出す新たな美味しさ
イベントの目玉は、近年注目されているヨーグルトの新しい食べ方「セイボリーヨーグルト」です。セイボリーとは塩気やうまみのある料理や味わいのこと。
海外ではソースやドレッシングなどにして食事として楽しむ文化が根付いているように、日本でも食事系ヨーグルトの楽しみ方を広めよう!という思いが伝わってきます。

日本でも、2022年ごろから増えているグリークヨーグルト専門店でも、サラダやローストビーフと一緒に楽しむ食事メニューが増えてきました。
また、2025年にコメの価格が高騰した際、その代わりに食べる機会が増えた食品の1位がヨーグルト。こうしたトレンドもあり、本イベントも「セイボリーヨーグルト」にフォーカスしたのでしょう。
会場では、塩をひとつまみ加えたヨーグルトにフルーツや惣菜を組み合わせ、食事の主役・主食級のひと皿として楽しめる、新たなヨーグルト体験が提案されました。
会場に用意された「セイボリーヨーグルト」は6種類。どのヨーグルトが自分に合うか?は、まず診断アプリでチェック。
QRコードをスマホで読み込み、2択の簡単なQ&Aに数問答えると、個人の味覚傾向や嗜好性とともに6タイプに診断されるというものです。
嗜好性の分類は、「甘舌」「とんがり舌」「うま舌」「バランス舌」「こども舌」「おやじ舌」。イベントは終了していますが、「コレスキ」で検索すればどなたでも無料で楽しめるので、ぜひ試してみましょう。
コレスキはこちら
診断結果を受付で見せると、各タイプに合った塩ヨーグルトのアレンジメニューを試食できる体験となっており、「バランス舌」には「カレー塩ヨーグルト」。スタッフさんから、アレンジされた一品が手渡されました。
スパイシーさがクセになる!家でも試したい「カレー塩ヨーグルト」
「バランス舌」におすすめという「カレー塩ヨーグルト」は、ミックスビーンズ、ツナ、野菜などが鮮やかな彩りを演出し、さながらヨーグルトサラダといったビジュアル。
味わいは、ヨーグルトのまろやかな酸味に塩やケチャップの味がマッチし、カレー粉のスパイスが魅惑的な風味に。
冷菜としてはもちろん、食事替わりにもなる内容で、満足度も十分。野菜類のトッピングがなくても、パンのディップソースなどに活用できそうなおいしさで、自宅でも試してみたくなりました。
ゲストのタレントも絶賛!日常に取り入れたいセイボリーヨーグルトの魅力
今回のイベントを前に、PRイベントが開催されました。ゲストのアンガールズ(田中卓志さん、山根良顕さん)とゆうちゃみさんが登壇し、3人も診断にトライ。アンガールズのふたりは「とんがり舌」、ゆうちゃみさんは「おやじ舌」でした。
「とんがり舌」へのおすすめは「きんぴら味噌の塩ヨーグルト」。田中さんは「おいしい! ヨーグルトがきんぴらの間に入ってまとめている」、山根さんは「きんぴらの油の感じとヨーグルトが合って、食事になっている」と新鮮な印象があった様子。
そして「おやじ舌」には「サラダチキンとブロッコリーの塩ヨーグルト」。ゆうちゃみさんは「おいしい! ヨーグルトがいい感じに手助けしてくれて、バランスがいい!」と太鼓判を押しました。
また、続けてゆうちゃみさんは「これで朝ご飯が終わるなら本当に毎朝食べたい。ヨーグルトだから腸活にもなりそうだし、無理なく続けられそう。私的にはダイエットにも向いています」と、取り入れやすさに関しても大絶賛。
今回のイベントでは、診断結果により、いつもなら自分が試さない食べ合わせを体験することができ、ヨーグルトの楽しみ方がさらに広がりました。
みんなのヨーグルトアカデミー」の読者には、すでに「塩ヨーグルト」や、さらにそれを食事としてアレンジした「セイボリーヨーグルト」をすでに楽しんでいる方もいるかもしれませんが、ぜひ「ヨーグルトの日」特設サイトの世界のヨーグルト、試してみてください!

