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5月15日は「ヨーグルトの日」

朝の定番から、夜の相棒へ。ヨーグルトでつくる“飲める”おつまみ|料理家リレーエッセイ&レシピ16|入江豪さん

ヨーグルト愛の人々 投稿日:2026.07.03

朝の定番から、夜の相棒へ。ヨーグルトでつくる“飲める”おつまみ|料理家リレーエッセイ&レシピ16|入江豪さん

日々の食卓を彩る身近な存在であり、国や地域、個人によってさまざまな楽しみ方があるヨーグルト。

この連載では、料理家やエッセイストによる、ヨーグルトにまつわるエピソードやレシピを、リレー形式でお届けします。

今回レシピを紹介してくれるのは、プロ飲兵衛/酒飲み料理研究家の入江豪さんです!

今宵の晩酌は、冷蔵庫のヨーグルトとともに。

料理をする前の私にとって、ヨーグルトは、はちみつやジャムをかけて「おいしく食べるもの」でした。

ところが包丁を握るようになってからは一変。ヨーグルトは「料理を裏で支える名脇役」、いや、もはや立派な調味料なのではないかと思い始めました。

その転機は、カレーだったでしょうか。まだ料理を仕事にする以前、会社員だった頃にスパイスカレー作りにどっぷりハマった時期がありました。

スパイスカレーにおいてのヨーグルトの役割は、肉をやわらかくし、コクを足し、ときには味の衝突をやさしく仲介する、まさに影の立役者。

そんな活躍ぶりを見て、私はヨーグルトの“万能さ”を身をもって知ることになりました。

と、こんな文脈でカレーの作り方を紹介すると思いきや、しません。スパイスカレーの作り方なんて星の数ほどレシピがありますからね。

私はお酒に寄り添うレシピを得意としていますので、今日は「お酒のためのヨーグルトレシピ」をひとつご紹介します。

自己紹介が遅れました。プロ飲兵衛GOとして酒に合うレシピを発信しております。

今回は日本酒やワインにぴったりな、切って混ぜるだけの「いちごの白和え」を紹介します。

いちごの白和え

白和え衣に使うのはもちろんヨーグルト。おつまみなので味のアタックを強くするためにギリシャヨーグルトを使います。

生ハムをみじん切りにしてギリシャヨーグルトと和えたら、とってもコクのある白和え衣が完成。

いちご以外にもりんご、梨、キウイなどどんなフルーツでも合います!ぜひ作ってみてください。

ギリシャヨーグルトでつくる、生ハムといちごの白和え

材料

  • ギリシャヨーグルト:100g(プレーンヨーグルトを水切りしてもOK)
  • いちご:6〜8粒
  • 生ハム:40g
  • 塩:1つまみ
  • オリーブオイル:適量
  • ナッツ:適量
  • 蜂蜜:適量
  • 白胡椒:適量
材料

作り方

1.苺はヘタを外して縦半分にカットしたら、1つまみの塩をしておく。生ハムはみじん切りにする。

苺はヘタを外して縦半分にカットしたら、1つまみの塩をしておく。生ハムはみじん切りにする。
苺はヘタを外して縦半分にカットしたら、1つまみの塩をしておく。生ハムはみじん切りにする。

2.ボウルに1とギリシャヨーグルト、オリーブオイル、白胡椒をし和える。

ボウルに①とギリシャヨーグルト、オリーブオイル、白胡椒をし和える。

3.仕上げに砕いたナッツとはちみつをかけて完成。

仕上げに砕いたナッツとはちみつをかけて完成。

リレーエッセイ、次回はパスタ研究家のおくずみたかしさんが登場します。

お楽しみに!

記事を書いた人

入江豪
入江豪

1993年、埼玉県出身。酒飲み料理研究家、料理動画クリエイター。プロ飲兵衛GOとしてInstagramのフォロワー数は20万人を超える。簡単でありながら本格的なおつまみレシピが人気で「酒は旨い」を広めるべく日々活動中。
著書『プロ飲兵衛が考えた一番酒に合うレシピ』

Instagram
@gonosara

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